ごぼう

 2011年に土壌消毒とトリコエースと活性炭の組み合わせで栽培比較した畑ですが、昨年は土壌消毒だけで人参の栽培をしたところゴボウと同様な病気被害に遭った。そこで特にひどかった場所に通常より多めの投入での実験をしています。現在のところ順調な生育ですが、作物は掘ってみないと評価が出来ないのが課題です。8月にサンプルを掘ってチェックする予定です。基本的に根に傷がつくことでそこから悪いカビ類(この畑の場合はフザリウムが生息している)の病原菌が侵入して病気になる。そこで丈夫な根の発育が求められることになります。

上から撮影、手前の部分が被害が大きかった場所ですが、今のところ順調です。

反対側から撮影しています。

ごぼうの病気対策、二度目の挑戦も成功しました

 ごぼうの黒あざ病は栽培農家にとっては大敵です。従来は消毒で対応するしかないと言われてきました。確かに確実なのは消毒で多くの農家が危険性が高いことを承知で利用しています。しかしトウモロコシの活性炭を有用微生物の住処として繁殖すれば有害なカビ類との勢力バランスが取れることで病害の被.....

続きを読む

活性炭と微生物の併用事例

青森県十和田市はゴボウや長いも、にんにくの大産地ですが、連作で病害も多いです。 その中で消毒と活性炭と微生物資材での比較ができました。畑の右側一反分に入れています。   ゴボウ農家での実験では黒あざ病が発生してしまいました。翌年念のため微生物資材を投入したとこ.....

続きを読む

ページトップ▲

産学官共同で開発したトウモロコシの活性炭が特許を取得しました。


直販サイトへ

販売代理店